− 沖縄旅行時の注意点 −
 
もし台風に遭遇してしまったら
 年平均7個接近する沖縄。多くの店が臨時休業。
 台風が最も多く発生するのは8月で、7〜10月の期間に7割以上が発生しています。
 台風が接近すると、公共交通機関は運行停止することも多く、年中無休の店舗も、その多くが臨時休業となります。

当然ながら日帰りで朝、離島へ遊びに行っても、夕方には船が欠航になることもあります。
 あまり台風の気配がなくてもマメにチェックするのがいいと思われます。また、個人旅行の方は自力で手配ですから早めの対応が必要です。
 ちなみに遭遇した場合の私自身の優先順位は、宿泊先の確保→移動手段の予約確保→食料の確保です。


各種手順と手続きの方法など参考にしてください。
 ・沖縄の台風事情
 ・台風で飛行機が欠航したら

こんなサイトもあります。
 ・台風時観光客支援ボランティア
 
 
沖縄の海・陸の危険生物
沖縄旅行時の注意 ハブクラゲは夏期(6〜10月、ピークは7〜8月)、 青みのある透明な体をしているうえに、速いスピードで泳ぐので見つけにくく、深の浅い静かな場所を好むため、砂浜近くで多く被害が出ています。
 管理されているビーチでは防護ネットなどを施すので心配は少ないが、人のいない所で勝手に泳ぐ人は対処する準備が必要。
 触手に刺されると激痛が走り、ミミズ腫れや強いかゆみをもたらします。もしも刺されてしまったら、触手をはらい、酢をたっぷりかけ、氷などで冷やして応急処置を。まれに呼吸困難や筋肉の痙攣を起こすこともあるので、患部が広い場合や症状によっては病院で手当てを受けましょう。

咬まれた時の対応方法など
 ・沖縄県警察本部

沖縄旅行時の注意 ハブは世界でも琉球列島にしかいない日本最大の毒蛇。毒性、攻撃性などの点で世界でも指おり。
 活発な活動期は4〜11月ですが、他の時期に注意が必要。夜行性で、昼は暗い穴に潜んでいる。
咬まれた時の対応方法など
 ・レスキューネット
 ・沖縄県衛生環境研究所
【ハブの分布】 毒の強さはハブ、サキシマハブ、ヒメハブの順
●ハブ 沖縄本島、伊平屋島、古宇利島、屋我地島、
伊江島、水納島、湖底島、伊計島、宮城島、
平安座島、浜比嘉島、渡嘉敷島、渡名喜島、
久米島、オーハ島
●ヒメハブ 沖縄本島、伊平屋島、野甫島、具志川島、
伊是名島、屋那覇島、屋我地島、伊江島、
久米島、渡名喜島、座間味島、安室島、
阿嘉島、慶留間島、外地島、屋嘉比島、
久場島、渡嘉敷島
●サキシマハブ 本島南部、石垣島、西表島、小浜島、
竹富島、黒島、新城島、嘉弥真島
※波照問島、与那国島、宮古諸島にはハブはいません。

沖縄旅行時の注意 アンボイナ
(通称ハブ貝/殺人貝)は殻長約10センチになる大きな巻き貝です。赤褐色の網目模様があり綺麗な貝です。
 刺されても痛みはほとんどありませんが、すぐに体がしびれ、おぼれる危険性があります。
 刺された場合は、毒を口で扱い出して即病院へ

咬まれた時の対応方法など
 ・沖縄県警察本部
沖縄安宿比較サイトTOP